「ドイツ語」と「ドイツの暮らしに役立つ情報」
当校のコース内容及び、ドイツの日常をお伝えします。
独逸語ぐらしダイジェスト版はこちらからご覧頂けます。

2014年10月14日

「ドイツのクリスマスコース」もうすぐ開講です!!

毎年Aiで大好評の「ドイツのクリスマスコース」
11月17日からいよいよスタートします!

日本とはちょっと違うドイツのクリスマスを体験してみませんか?

全3回 計6時間の体験型コースです。
受講料: 155€

それでは早速、第1回目〜3回目までを簡単にご紹介したいと思います!

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【第1回】ドイツのクリスマスを知ろう! (90分)

「ドイツのクリスマスは日本とどう違うの?」といったお話から
クリスマスカードの書き方、クリスマスマーケット情報などをご紹介。
クリスマスのお菓子やお茶もお楽しみ頂けます。

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【第2回】手作りクリスマスリース作りに挑戦! (120分)

オリジナルのクリスマスリース「アドヴェンツクランツ/Adventskranz」を
作りましょう!

毎年フローリストの講師をお招きして、ドイツのクリスマスリースを
フレッシュなリースから手作りします。
個性あふれる十人十色な仕上がりを事務局スタッフも毎回楽しみにしています。
ちゃんとしたお花屋さんで買うと60〜70€くらいするリースが自分で手作りできます!
出来上がりサイズは約30〜40cmです。

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講師作成のリース:木の実とギンガムチェックで自然派素材で暖かみのある作品。


【第3回】ドイツのクリスマス菓子をつくろう! (150分)

シナモンやスパイスのきいたレープクーヘン/Lebkuchen(クッキー)を作ります。
クッキーを焼くだけでなく、色々な材料や色でデコレーションをして
自分だけのオリジナル作品が作れます。ご自宅でツリーの飾りとして使ったり、
お友達へのプレゼントとしてもとても喜ばれるお菓子です。

温かいグリューワイン/Grlühwein (ホットワイン)を飲みながら、
焼きたてのクッキーを頂きます。
毎年「美味しい!!」と皆さんから驚きの声が上がります!

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お申込みはお早めに!(すでに満席のコースもあります)
お問合せはお気軽に事務局までご連絡下さい。

詳細ページはこちら (ビデオもご覧頂けます)

ドイツ語学校Ai
0211-300-4396
info@ai-school.net

2014年04月05日

「シュパーゲル料理特別コース」開講!

暖かい春らしい季節となってきましたね。
この季節になると当校のスタッフ間で話題にあがるのが
「Spargel」(シュパーゲル/白アスパラガス)。

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(採れたてのシュパーゲル。ツヤとみずみずしさが新鮮のあかしです)

最近では3月頃からもチラホラ見かけるようになっていますが・・・
ちょっと待って!!
シュパーゲルの美味しさは新鮮さが決め手!採れたてがいのちです!
朝堀りの新鮮な地物が出回るのは4月末頃から。
栽培農家のシュパーゲル直売店があちこちに立つのもこの頃からです。
そして農家からの出荷は毎年6月24日までと決まっています。
この限られた2ヵ月間では家庭でもレストランでも旬の味覚として
大人気のメニューとなります。

当校でも毎年好評の「シュパーゲル料理特別コース」の日程が決定しました。
詳細はコチラでご覧いただけます。

コースでご紹介するレシピはレストランで食べるものよりずっと美味しいと
受講生の方に大好評です!

日本ではなかなか見かけない白アスパラ。
旬の味覚をぜひお楽しみください。

(末)

2013年12月21日

Frohe Weihnachten!

クリスマス目前!ドイツはどこもクリスマスムードいっぱいです。
窓際に綺麗に飾られたクリスマスのデコレーションやライトアップを
見るのもこの時期の楽しみの一つです。

日本では新年に年賀状を送る習慣がありますが、ドイツには
その習慣がありません。ドイツで年賀状にあたるのがクリスマスカード。

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様々な種類のクリスマスカードが店頭に並びます。


今回はドイツ語のクリスマスカードメッセージをご紹介します!

「メリークリスマス!」

フローエ・ヴァイナハテン! / Frohe Weihnachten ! 

「楽しいクリスマスを」
フリューリッヒェ・ヴァイナハテン / Fröhliche Weihnachten.

「クリスマスのご挨拶申し上げます」
ベステ・ヴンシェ・ツム・ヴァイナハツフェスト/
Beste Wünsche zum Weihnachtsfest.


クリスマスのお祝いと新年のご挨拶を一緒にすることも多いです。

「クリスマスおめでとう。良いお年をお迎え下さい。」
フローエ・ヴァイナハテン ウント アイン・グーテス・ノイエス・ヤー
/ Frohe Weihnachten und ein gutes Neues Jahr.

「楽しいクリスマスを。新年にご多幸をお祈りします。」

フリューリッヒェ・ヴァイナハテン ウント アイン グリュックリッヘェス・
ノイエス・ヤー / Fröhliche Weihnachten und ein glückliches neues Jahr

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どうぞ素敵なクリスマスをお過ごし下さい!

(末)

2013年12月19日

クリスマスの歌

クリスマスまであと1週間を切りました!
今日はクリスマスソングを2曲ご紹介します。

まずは日本でもおなじみの
「オー・タンネンバウム (O Tannnenbaum/おー、もみの木よ)」。
皆さん一度は耳にされたことがあると思いますが…
ドイツ語の歌詞で聴かれた方は少ないのでは?

下記にYoutube動画がありますので、ドイツ語歌詞でも
「おー、もみの木よ」をお楽しみください。



続いてご紹介するのは「アレ・ヤーレ・ヴィーダー (Alle Jahre Wieder)」。
こちらは日本ではあまりなじみがない曲ですが、ドイツでは伝統的な
クリスマスの唱歌の一つです。
歌詞が簡単で覚えやすいのでドイツの小学校、幼稚園で幅広く歌われています。

こちらもYoutube動画がありますので、ぜひ聴いてみてくださいね!




(末)



2013年12月14日

キーワードと写真で分かる、ドイツのクリスマスC

☆ヴァイナハツゲベック(Weihnachtsgebäck/クリスマスのクッキー)

ドイツではクリスマス前に、クッキーをたくさん焼く習慣があります。
主なものとして、Makronen(マカロン)、Pfeffernüsse(こしょうクッキー)、
Vanillekipferl(バニラのきいた三日月形クッキー)など、
木の実・干菓・香料(Weihnachtsgewürz-クリスマススパイス)の入った
クッキーが伝統的です。

写真 10.11.13 11 04 23.jpg

☆ヴァイナハツプレーツヒェン(Weihnachtsplätzchen/クリスマスのお菓子)

クリスマス伝統のお菓子をいくつかご紹介!

@シュペクラティウス(Spekulatius)
薄いバタービスケットで人や動物の絵が浮き出ています。

Aレープクーヘン(Lebkuchen)とプリンテン(Printen)
 どちらも小麦粉・砂糖・はちみつにシナモンなどの
 香辛料をきかせて重曹で膨らませたお菓子です。
 砂糖のシロップがかかっている物、チョコレートでコーティングされた物
 様々な種類があります。

Bホーニッヒクーヘン(Honigkuchen)
 Lebkuchenに似ていますが、はちみつで甘みをつけています。

Cシュトーレン(Stollen)
 中部ドイツのイーストを使ったクリスマス菓子で、Dresdenの物が有名です。
 日がたつほどバターがなじんでおいしくなるため、早くから焼いておきます。

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伝統のお菓子をお店でたくさん見つけてみて下さいね。


(平)
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2013年12月12日

キーワードと写真で分かる、ドイツのクリスマスB

クリスマスまであと2週間を切りました。
そろそろクリスマスツリーの準備を…とそわそわしてしまいます。
日本ではプラスチックのツリーが普通ですが、ドイツでは生のモミの木が
お手頃な値段で簡単に手に入ります。
最寄りのマルクト広場やIKEA、Baumarkt(バウマルクト/ホームセンター)で
ずらっと並んでいるのを見たことがある方も多いのでは?
本物のモミの木に飾りつけをすると、ぐっと雰囲気が良くなりますよ。

今回はそんなドイツのクリスマス当日の過ごし方をご紹介します。

☆Heiligabend(ハイリヒアーベント/クリスマスイブ)

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ドイツでは、クリスマスツリーの飾りつけをするのは、ぎりぎり24日のことです。
(このクリスマスツリーはだいたい 1月6日頃まで飾られます。)
24日の午前中、数日前に買っておいた切り売りのもみを居間に立て、
子供を部屋から閉めだして飾り付けをします。

家族全員へのプレゼントも、もみの木のまわりに置きます。
小さい子供たちはこれは幼な子イエスから家族全員へのプレゼントだと信じていますので、
子供たちに知られない ように子供を閉め出してしまうわけです。
贈り物をもってきてくれるのが Christkind 自身だったり、
Weihnachtsmann (サンタクロース) だったり、地方によって違いがあるようです。

クリスマスイブは家族水入らずで静かに過ごし、親類さえあまり招待しない ことが多いです。
この日、商店は昼頃までで閉店し、その後は町は ひっそりしてしまいます。
劇場・レストランの類もこの夜は閉じているところが 圧倒的に多く、
バス、電車も数が減るので注意が必要です。

☆Weihnachten(ヴァイナハテン/クリスマス)

夕方にクリスマスのミサ (Christ Mette) がある場合は、晩餐の前に家族そろって
正装して教会へ出かける家族もあり、この日の教会は満員になります。
ミサの後、家へ帰り、居間の扉が開かれると、かたずをのんで いる子供たちの前に
美しく飾られたクリスマスツリーが姿をあらわします。
ミサが夜ある場合は晩餐後ミサにでかけることになります。
もみの木の 回りに置かれたプレゼントはイブの晩餐後にあける家庭、
翌 25日の朝まで 我慢する家庭と地域によりさまざまです。
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2013年12月09日

クリスマスリース作り

12月8日の日曜日は第2アドヴェント。
皆さんのご家庭でも
2本目のロウソクには火がともされましたか。

(アドヴェントについてはこちらをご参照下さい。)
http://ai-school.sblo.jp/article/81461631.html

今回は、当校で開催中のクリスマスコースで行うKranz(クランツ/クリスマスのリース)作りの
1シーンを紹介します。

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参加者の皆さんは、クランツ作りの何日も前から仕上がりをイメージされていたようです。
かわいいリボン・装飾品を自由なアイデアで飾り付けされていました。
香り付きのキャンドルを使用している方や、造花を使って独自のアレンジをされている方も!

自分だけのオリジナル作品ということで、皆さんかなり集中されていました。

クリスマスまでの4週間が楽しくなるオリジナルクランツ。
今年作れなかった方も来年はぜひ、作ってみて下さいね。

(平)
posted by ai at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツの四季

2013年12月05日

キーワードと写真で分かる、ドイツのクリスマスA

☆Adventskalender/アドヴェントカレンダー

先週の日曜日(12/1)は第1アドヴェントでしたね。
ほんとにあっという間に12月です!

ところで、皆さんはAdventskalender/アドヴェントカレンダーをご存じですか?

写真 12.11.13 18 52 54 blog.jpg
(Adventskalender/アドヴェントカレンダー)

1から24までの数字がバラバラにならんだカレンダーで
(写真では横並びですが・・・)
12月1日から24日まで、1日に1つずつ開けていきます。
その中には小さなプレゼントが入っています。
最近では、チョコレートが入っている市販のものもあります。
子供たちがとても楽しみにしているクリスマスのグッズで、
毎朝起きるとまっすぐに、カレンダーの窓を開けに行きます。

実は、大人も楽しみにしているリキュール入りチョコレートの
アドベンツカレンダーもあります。

皆さんもお好きなタイプのアドベンツカレンダーで
クリスマスまでのカウントダウンにぜひ試してみて下さい。

(中)

2013年11月29日

クリスマスコースbackenのご紹介

クリスマスコース3回目のBackenがいよいよ来週より始まります。

シナモンやスパイスのきいたLebkuchen/レープクーヘン(クッキー)作り。

クッキーを焼くだけでなく、色々な材料や色でデコレーションをして
自分だけのオリジナル作品が作れます。

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ご自宅でツリーの飾りとして使ったり、お友達へのプレゼントとしても
とても喜ばれるお菓子です。

(中)

2013年11月26日

キーワードと写真で分かる、ドイツのクリスマス

☆アドヴェント(Advent/降臨節・待降節)

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11月30日に最も近い日曜日 (11月27日 - 12月3日の間の日曜日) から
クリスマスイブまでの約四週間のことをAdvent(アドヴェント/降臨節・待降節)と呼んでいます。

クリスマス (12月25日) 前からさかのぼって、4回目の日曜日を
第1 Adventssonntag と呼び、もみの木の枝で作ったリース (Adventskranz) に
立てられた4本のろうそくのうち、1本だけに火がともされます。
この後日曜日ごとに、ともされるろうそくの数も1本ずつ増えて、
2本、3本、となり、4回目の Advent には4本目が灯されます。
ろうそくは日曜日に限らず、毎日家族が揃う朝や夜にともされ、
暗いドイツの朝や冬の時間に暖かみを添えます。


☆ヴァイナハツマルクト(Weihnachtsmarkt/クリスマスマーケット)

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Christkindmarkt (クリストキントマルクト) とも言います。
Advent の頃になると、各地にクリスマスマーケットがたちます。
Nürnberg 市のものが有名ですが、小さな町にも小規模でも人気のある ものがあります。
Weihnachtsmarkt では屋台の焼き栗 Heisse Maronen や、
熱い飴がけの Heisse Mandeln、赤ワインに香料やオレンジを入れた Glühwein が 人気です。
posted by ai at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツの四季